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リトとララの初めての夜

リトの家には3人が住んでいる。
一人は結城美柑…結城家の長女であり末っ子である。
もう一人は宇宙からの訪問者ララ・サタリン・デビルーク…
そして最後は一人は結城リト、結城家長男でこの家の家主代理である。
家主は栽培なのだが、今は漫画家であるため連載などに追われて
全く家に帰ってこれない状況だ。
「『さて、親父の状況はどうでもいいが、俺の今の状況はどうしたものか
なんか、急展開過ぎないか?ってか冒頭でこのシーンはどうよ?』」
今のリトの状況……それは自分の胸に抱きついて眠るララのことだ。

この状況になったのは数時間前の出来事である。
いつもどおり、3人でご飯を食べて、順番に風呂に入り、入ってない時はTVを見て、
そんな日常の繰り返しに、とうとう非日常が割り込んできた。
リトは……と言うより男は大体家族でも一番最後に入るのが当たり前になる。
それが年頃の娘二人と男一人ならもっとだ。
まぁ結果的に言うならリトが一番最後に風呂に入ることになるんだが、
問題が起きたのは風呂に上がって自分の部屋に戻ったときだった。
その時は既に10時をまわっていた。
「リト……」
「どうしたんだ?ララ」
髪の毛をタオルで拭きながら扉を開けた俺の目の前にはララが立っていた。
相変わらずララはバスタオルを纏っただけの格好だった。
ペケは机の上で充電状態へと移行していた。
「リトは……」
「ん?」
いつものララとは雰囲気が全く違う……神妙な顔つきで、いやところどころ不安が見える。
「私のこと嫌いなの?」
「えっ?急にどうしたんだ?」
扉を開けた上体の俺から一歩離れてから目を真剣に見てくる。
一瞬時が止まったかのように変な声を上げて別のことを言ってはぐらかそうとするが
全く通用せずに少し眉間に皺を寄せてからリトを見てくる。
こんなララは初めて見た。いつも強いのだが今回は別の意味で気が強い
「答えて」
「嫌いなわけな―――」
「うそっ」
俺が言い終える前に一言で遮られてしまう。その声は震えていた。
自分でも認めたくなかったのだろう。
「………」
「リト、本当は私のこと好きじゃないもん」
そして俺が沈黙すると、今度は確信の篭った目で、声でそう言った。
「違う。そんなことない…俺は、俺は……」
その時反射的に声が上がってしまった。
自分の気持ちがその結末だけは違うと述べているかのようだった。
二人の間に無言の沈黙が訪れる。
『俺がララを不安にさせてしまった……いつも、俺のことを好きだといっていたのに
俺は…なにも答えてやれなかった、いや、答えようとしなかった。
あいつの子供だって言う理由だけで、でも今はもう違う…違うはずだ。
そう、俺は人間だ。だからララのことが…………』
リトはララの目を見つめてから声を発した。
自分の思いをのせて、今までララが俺のことを思ってきたその思いに答えるために、
これから、ララが安心して俺の傍にいられるように…。
「俺はララのことが好きだ」
「りっリト?……嘘だよね?冗談言ってるんでしょ?」
「嘘なんかじゃない、俺は本当にララのことが好きなんだ。」
「リト」
ララの目に涙がたまり始める。とっさに俺はララを抱きしめた。
まだ乾ききっていないララの髪の毛が俺の顔に当たる。髪の毛からはシャンプーの匂いと女性特有の香りが鼻を突いてくる。
「リト、わたし…わたし、怖かったんだよ」
「ララ?」
「怖かった…怖かったんだよ、リトに嫌われてるんじゃないかと思って、
リトにわたしの事見てもらいたくて、いろいろとやったのにリト振り向いてくれなくて
わたしのこと飽きたんじゃないかって思い込んで…本当に怖かった」
ララが咽喉を鳴らしながら、何度も同じことを言った。
それだけ不安が積もってたんだろう、怖かったんだろう。
「ララ…ごめんな、でもこれからは安心していいよ…俺がララの近くにいるから」
「約束だよ」
「ああ、約束だ…でも俺ともう1つ約束してくれないか?」
「なに?」

ララは胸板から顔を離してから首を傾げてから真顔で聞いてきた。
そこまで見つめられると正直答えにくいが、言わないといけないことだから
先に言っておかないといけない。
「俺はララばかりを好きになれるとは思えないんだ。」
「どういうこと?」
「ララ以外にも俺のこと好きな人は結構いるっぽいから」
「ええっ?そうなの?」
「知ってる限りでは、ヤミとか、ルン…後は春菜ちゃんも視線感じるからな」
「そうだったの…ルンちゃんは分かってたけど、ヤミちゃんも春菜もリトのこと
好きだったなんて……初めて知った」
驚いたように目を大きくさせてからリトを見る。
「で?ララは許してくれるか?俺がみんなのことを恋愛対象としてみることを」
「うん、いいよ…わたしばっかり、リトを独り占めしたらみんなに悪いし
それに、好きな人からは嫌われたくないもんね」
これ以上にない笑顔でララはそう言った。
どうやら人に嫌われる痛みが分かってるからそう言えるんだろう。
「でも、今日はわたしだけ見てよ……リト」
「ああ、そのつもりだよ」
リトは髪を拭いていたタオルを自分の部屋に投げ入れた後、自分も入って扉を閉める。
扉が閉まった音と同時にララの巻いているタオルを手にとって取る。
『ハラリ』とタオルが床に落ちてララの肢体が露になる。
「ララ…綺麗だよ」
「リトッ」
本当に綺麗だった整った身体のライン、強調させたかのような双方の胸、
引き締まったお腹、女性なら誰もが憧れる理想の体系と言っても過言ではない。
抱きしめて、見詰め合う。ララが目を閉じるのを合図に唇を重なり合わせる。
扉の前で軽くて甘いキスをする。ララの唇は必要以上なほどに柔らかかった。
「ララ、ベッドに行こうか」
「うん、」
「今日はララのベッドで一緒にいよう…いつも、俺のベッドで寝てるから」
そう言って、クローゼットの中に入りララのベッドに辿り着く。
そこで再び唇を重ねる。今度のは甘くて長いキス…リトはうまくリードして
角度を何度も変えて、下を絡ませあう。もう二人には言葉なんて要らなかった。
唇を離すと唾液の銀色の線が二人の唇を結んでいる。
そして、リトはララをベッドに押し倒すと後は自然の流れに任せた。
ララの胸をかるく揉みながら、首筋に舌を這わせる。
『ビクンッ』とララの身体が跳ね上がり声が口から漏れる。
「んんあっ…ひゃぅ、ああぅん」
リトの行為が激しくなるにつれてララの喘ぎ声も大きくなってくる。
とても、甘い唇から発される甘い声がリトの耳に入り理性という名の糸が切れ始める。

ララの首筋に這わせていた舌も、今は胸のところまで下がってきており
舌は野いちごをいつでも収穫可能な領域までに達していた。
『ペロリッ』2つあるうちの1つの野いちごを舐めあげる。
舐めあげた後は口に含んで舌で転がす。
「あああっっ、んんぅぅ」
舌で転がしている野いちごとは反対のほうを指で摘み取り始める。
試食と摘み取りを同時進行で行う。当然、野いちご…乳首ばかりではなく、胸全体も
揉みほぐしている。手からこぼれんばかりの大きさで、揉むのに一苦労だが
揉んだ際の柔らかさは尋常ではない。
あえて、例えるなら肉まんの大きさをしたマシュマロといったところである。
「りぃりっリト……そんなに……したら、んんんぁぁぁ、いっちゃうよ~」
「いっていいよ」
そう言ってララの乳首を捻り、軽く甘噛みをする。
軽い絶頂を迎える。その絶頂の波が身体の中心……脊髄を直に通って脳に響き渡る。
「あああああんんんんぁぁぁっっ」
背中を仰け反らせながら身体が痙攣する。
同時に秘部から大量に愛液が漏れ出す。もともと行為をされていた所為で漏れていたが、
それを遥かに上回る量だである。
「気持ちよかった?」
「はぁはぁはぁ、んんっ……うん、気持ちよか……ったよ」
仰け反らせた背中をベッドにつけて息を整えながらリトにそう言う。
息を整えてしまうとララは上半身を起こしながらリトのチャックに手をかける。
「今度はリトを気持ちよくしてあげる。」
「どこで、そんな言葉覚えたんだ?」
「えっ?そっその~…ほっ本で…………」
「嘘は良くないぞ、ララ、他になんで知ったんだ?」
「あと…DVD……………」
目を伏せて顔を真っ赤にさせながらそう言った。
恥じらいが無いと思っていたララにもそう言う面があるのかと感心してしまう。
と、そんな関心をしている場合ではない。今ララはなんと言ったか?
ビデオとは言わなかった。ビデオより鮮明により描写されているDVD、並みの高校生が手に入れるには難しいであろう。
「自分で手に入れたのか?」
「チッ違う、見せてもらったんだもん」
「誰に?」
「そっその………リ――ミ――」
ララは声を小さくさせながら誰かの名前を言うが、途切れ途切れにしか聞こえない。
「聞こえないぞ、もっと大きな声で言わないと」

「里紗と未央に…この前一緒に遊んだときに、里紗と未央と春菜で見たの」
「里紗に未央はいいとして、春菜ちゃんも一緒に見たの」
流石のリトも冷や汗をかかずにはいられなかった。
あの清純そうな女の子が、まさかそんなものを見てようとは誰も思わないだろう。
「りっリト、怒ってる?」
「いや、怒ってないよ…ただ、驚きはしたけどなでも、やってもらおうかな」
「えっ?」
「気持ちよくしてくれるんだろ?」
「いっいいの?」
「せっかくララが、がんばって勉強したんだ、その成果を見せてもらうよ」
「うっうん、がんばるから」
ララはベッドから一旦降りてベッドの淵に座るリトのチャックに再び手をかけてから
チャックを下ろす。そこから、パンツをかきわけて一物を取り出そうとするが、
うまく一物が出てきてくれない。
一生懸命に一物を出そうとがんばるララのこの光景に、思わず苦笑してしまう。
「ほら、ちょっと待ってろ」
「うん」
リトは一度立ち上がりズボンとパンツを下ろす。
これでリトの着用しているのは上半身のTシャツのみとなった。
パンツが下ろされ、一物が外界へと出てくる。
ララはそれを慎重にゆっくりと手に取る。まだ硬くなっていない一物を軽く上下にしながら、ララはリトの顔を見ている。少し怯えているのだ。
リトに痛みを与えてないか不安なのである。
それを察したようでリトはララの髪の毛を撫でてから、
「いいよ、好きなようにして、俺は多少痛くても大丈夫だから」
「でっでも……」
「でもは無しだよ、やって」
「うん、分かった。本当に痛かったら言ってよ」
そう言うとララはリトの顔から一物へと視線を変えて
顔を近づけていき『ペロリ』と舌で裏筋を下から亀頭の部分にかけて舐める
すると手の中でリトの一物が膨張して
熱を持ち始めていくのが、膨張して一物全体に硬くなるのが分かる。
裏筋から亀頭部分を、尿道から出てくる我慢汁を吸い取り…
そして口を開けて一物を口の中に入れていく。
亀頭を全部口の中に入れて、舌を使って舐めまわす、ララの唾液が生暖かい。
上目遣いで舐められ精神面で思わず逝ってしまいそうになる。
時たま、歯があたり痛いがそこは『我慢する』と言った以上我慢する。
どうやらDVDでやっていた通りにやっているようだ。
次第に頭を上下させる。手でされるより何倍も気持ちがいい。
ララのほうが多少苦しそうだ、どうやら口の奥のほうまで…咽喉まで上下させている。

「おっおい、ララ無理するなよ」
「ふぁヴぃびょうぶヴぇよ」
「なんて言ってるか分からないって」
「ぷっはぁ~、これくらい大丈夫だよ…でもリトの凄い大きいね」
「比較対象ってDVDの男の人?」
「うん、そうだよ」
ララはDVDの男……AV男優とリトの一物を比較してそう言ったのだ。
ジャンルにもよるがAV男優は一物が大きい人が選ばれる。
まぁその他の要因もあるがこの際無視…。
「どんな内容だったんだ?それ」
「ええっとね、病院にいる看護婦さんと患者さんがHしてたよ」
「マニアック過ぎ」
「ええっ?そうなの?地球じゃ普通だって里紗と未央が」
「ったく里紗と未央は何教えてんだよ、今度会ったらお仕置きが必要だな。
それじゃぁ看護婦のララには毒抜きしてもらおうかな?」
「毒?」
「そう毒って言ってもララにとっては良い薬だけどね
今さっきのもう一回やって、咽喉まで咥えこまなくていいから」
「分かった、」
口でリトの一物を咥えこみ、リトに言われたように咽喉まで深くは咥えこまない。
上下運動を開始する。繰り返される上下運動に少しずつ変化を付け加える。
舌を絡ませたり尿道に舌を入れたりとしていくうちにリトにも変化が訪れる。
「『そっそろそろやばいかな、初めてにしてはうますぎだよ、まったく……初めて?
初めてだよな?多分』」
自分の一物を音を立てながら舐めるララを見てリトは少しの不信感を募らせる。
あまりにも、うますぎてまるで初めてではない、ような感覚に陥る。
「らっララ、うますぎ……くっ、射精すぞ」
「ふぇぇ?んんぐっっぐぇ」
勢いよく精液がララの口内に噴出す。
『ドビュ』っと最初は勢いに乗り少量の精液が咽喉もと近くまで飛んでいく。
この時に、咽喉を通過して胃に入れば良かったが、気管に入ってしまいむせてしまうが、
これは余波にしかすぎなかった。ララがむせる前に本当の射精が始まったのだ。
『ドビュドビュッドビュドビュッ』大量の精液が後を追うように送り出される。
その量は尋常ではなく、あまりにも多い。だが、最初の精液のように勢いは無く
口の中に舌の上に全てが出る。
「ンーーーーー」
ララが目を見開き手をばたばたとバタつかせている。
頭が真っ白となりパニック状態に陥ってしまい、一物から口を離せなくなっていた。
リトは射精の余韻に浸るまもなくパニックに陥り……はしなかった。
すぐにララの額に手を当てて、歯が当たるのを覚悟で思いっきりララを引き離す。
理由は言わなくても分かると思うがリトはベッドの端に座っているため、
腰を引こうにも引けない状態なのだ。

「っつつ、大丈夫か、ララ?」
カリの部分に歯が当たり、一瞬の痛みが中枢神経を経由して伝わる。
自分の痛みより先にララの心配をする。
「げほっげほっ、ぐぇほっ」
手を口に当てて咳き込む。すると唾液が…いや主に精液が手に流れ込む。
20秒ほど咳き込むがその間リトが背中を何度もさすってやる。
大分、落ち着いてきて自分の身体の各部が正常に動作、把握でき始めてくる。
触覚は手に乗るにゅるにゅるの精液と背中をさすってくれるリトの手を認識する。
視覚は手に乗るスライムのような白い精液を目の前のリトの一物が目に見える。
聴覚はリトが心配してくれる声が聞こえる。
この3つが最初に戻ってきた。
そして残りの二つがゆっくりとゆっくりと、戻ってきたら少しは対処できただろうが
一気に戻ってきたため、対処のしようが無かった。
対処とは何の対処かというと…。
味覚…味覚は口の中いっぱいに広がる今まで体験したことの無いような味が伝わる。
それと同時に嗅覚も回復した。
その匂いはお魚屋さんの前を通ったときに微かに嗅いだことのあるにおいで
こんなにもダイレクトに嗅いだことが無くあまりにも強力すぎた。
「うっうぇみゅぇにゅ」
今度は言語がやられたらしい…が直ぐにそこの所は戻り
「りっリト、ひどいよ~、口の中は変な味するし、臭いがくさいよ~」
「あははっごめんな、そんなにひどい味だったか?」
「リトは舐めたことあるの、これ~」
「いや、それは舐めたら、いろいろな意味でヤバイから……」
そりゃぁ男が自分の精液舐めたらそれは確かにヤバイ…。
人間やめてもいいほどのレベルだ。
「まぁ慣れてくると、御門先生曰く“おいしい”だそうだ」
「えっ?そうなの?」
「何事も最初は難しいってことだ」
「ん~」
ララは一生懸命自分の手の上にのっている白い…白濁色の精液を見つめてから
『ぺろりっ』舌で掌にのる精液を掬い舐めとる。
1拍おいて『ゴクリ』咽喉がなり飲み込んでしまう
「うぇぇ」
舌を出してあからさまにおいしくないと言っている。
「無理して飲まなくても良いのに、でもうれしいよ」
「えっ?本当、」
一瞬にしてララのまずいと言った顔から、ぱぁ~と頬を染めらせて笑顔に変わる。
「ああ、本当だ、じゃぁ今度は俺がララを気持ちよくさせる番だな」
「きゃっ」
リトは床に全裸で座るララを抱え上げてベッドに落として股を開かせる。
「えっえっ?りッリト?」
急な出来事に戸惑ってしまい、うれしいと言われた余韻から立ち直れていないようだ。
股をひらいたリトは秘部を人差し指で一撫で、指にはねっとりとした液体がつく。
それを見ると今度は指を秘部に侵入させていく。

「んっ、リト」
「嫌か?」
「いっ嫌じゃないけど、そっその初めてだから、あのえっとね」
「初めてなのか?」
「そうだよ!初めてはリトって決めてたもん」
ララはそう言って目をつぶる。恥ずかしさが顔全体に現れる。
「いや、そうなのか?」
「うん、そうだよ」
そこまで言うと首を横にする。自分の今までの行為がリトに悪印象を浮かべていたのだ。
そう自分の大胆な行為が…。
リトは秘部に指を出し入れを始める。愛液で潤っていたため、簡単に出し入れができる。
出し入れしたり拡げたりする音が室内に響く。
指を抜き股に顔を埋めて、舌を這わせる。指を出し入れするときの何倍もの音が、
ララを責めていく、先ほどまでは2つだったのに今は3つの器官を同時に責められている。
聴覚…水をかき回すような淫乱な音が耳に入り込み、
「んんっあぅ、ひゃぅっ、だっだめだよ、りゅぃと、しょそこ、へんないよ
(リトそこへんないよ)」
「ここがいいのか?」
一番声が上がったところを何度か責めこむ。
その度に声と悲鳴の狭間のような声が上がっていく、
「あっあっひゃっんあっんんああっっあっ」
完璧なGスポット責めが開始された。
Gスポットを押されて快感が身体がから溢れ出して声と液体となって出てくる。
喘ぎ声が室内に響き渡り、愛液がシーツをどんどんと濡らしていく。
「りゃっだゃめ(だっだめ)」
ララの時間が一瞬とまる。再び動き出したときそれはララの最後を意味していた。
時間が止まったのは一瞬…。そして時間は動き出す。
「んんんんんんんああああああっっっっっっっ」
腰を浮かして足の指先を折り曲げて身体が硬直する。
身体は硬直するが愛液はふんだんに漏れ出していく。
とまることを知らない川の流れのようにどんどんと…。

硬直が解けるとともにララはベッドの上でぱたりと横たわり息を整えていく。
「ララ、気持ちよかったか?」
「うん」
「今度は二人で気持ちよくなろう」
リトがララの上に跨り頬を触り、撫で上げる。
ララの温もりが手を伝って這い上がって、身体を温かみをましていく。
「リト………きて」
二人は手をほんの少しだけ重ね合わせてリトは自分の一物の先端を秘部に当てる。
腰を押し進めていく。入り口はあまり狭くないが奥の方にいくにつれて狭くなる。
そして、何かに一物の先端がぶつかる。一物が処女膜にあたったのだ。
処女膜に当たると同時にララの顔が少し歪んだのが分かり、
リトも気づいて腰を落とすのをやめて、ララの耳の傍に唇を近づけてそっと囁く。
「ララ、いくよ」
「うん」
一言返答をすると直ぐに下唇を噛締め目を瞑りこれから来る痛みに備える。
今まで以上に腰を落とす速さを遅くしてララに負担をかけないようにゆっくりと落とす。
処女膜が伸びて伸びて…限界に達して、破ける。
破瓜の刻を迎える、ララの初めては今終わった、初まりが終わりだ。
リトの一物の一番の出っ張り…カリの部分が処女膜跡地を通過していく。
当然、ララは痛みに襲われていた、自分の内部を異物が侵食するその痛みを…。
結合部分を見るとララの膣のリトの一物と間から鮮血が流れ出していた。
通過した後は、スムーズに奥へと進むことができる。
そこで、リトは身体を、腰を落とすのをやめてララと顔をあわせる。
「痛い?」
「んんっっつ、思ってたより痛くなかった」
「そう、良かった」
「リト動いていいよ」
「もう、動いていいのか?」
「うん、もう痛くないから」
リトは腰を浮かせて落とし、ピストン運動を早くしていく。
カリを膣入り口まで引き抜いて一気に奥に突き入れる。
『ズンッ』と身体の芯に突き刺さるかのような衝撃を与える、衝撃があるたびに
それを快感へと少しずつ変換していき、とうとう喘ぎ声が漏れ出す。
「んんっああぅ」
今まで静まり返っていた部屋にもう一度声が響き渡る。
腰を出し入れするスピードがどんどんと速くなり、声も同時に早くなる。
「んあっあああんんっあぅっ」
引き抜いて入れるたびに一筋の鮮血の線に血が供給されていく。
膣を擦りつけ…抉り取るかのようにリトの一物は何度も動いていく。
動いていくたびに、限界へ向かっている。それはララも同じである。
「んんんああ、りっリト、わっわたし…あああぁぁっ…いくくくくくぅっぅぅっっっっ」
「らっララ、俺もうダメだ」
ララが半ば絶叫のような声を上げていってしまう。
声が上がるのと同時に膣内が今まで以上に収縮してリトの一物を締め上げる。
リトはこれはヤバイと思ったらしく一気に一物を引き抜きララの裸体の一部…
腹の上に一物の射線軸を向ける。

次の瞬間、リトの精液が開放されてララの腹の上に飛び出していく。
白濁色の液体、精液は止まることを知らないかのように濡らす。
一物は脈を何度もうって精を送り出す。
「はぁ、はぁ、ひどいよ~リト」
「なんで?」
「中に出してくれなかった」
「ぶほっ…おい、ちょっと待て…。まさか、それも里紗と未央か」
「うん」
「あのな~ララ…妊娠ぐらい知ってるだろ?」
「ええっと、私の卵とリトのこの精液が合体して子供ができるんだよね」
「そうだ。でも妊娠したら、これから厄介になるんだよ、
妊娠が厄介じゃなくて学生で妊娠することに問題が山ほどあるんだ。
だから、もう少し時期がたってから……結婚できるぐらいになったらするよ」
「けっ結婚?」
ララがベッドの上で変な声を上げる。
それは驚きがメインであった。今まで自分が何度も結婚を申し入れたにもかかわらず
一度たりともまともな回答をされたことが無かった。
それなのに、今リトは完璧に自分の気持ちに応えてくれたのだ。
「ああ、そうだ」
「ひぐっえぐっ…うっ嬉しいよ、リト」
「ララを不安にしちゃったね…お詫びと言ったらあれだけど願いを1つ叶えるよ」
「じゃっじゃぁもう一回して、中に出してくれなくていいから
やっとリトとひとつになったから、もっともっとたくさんひとつになりたいよ」
「いいよ、ひとつになろう」

これが、リトとララの初めての夜、ララはリトの胸に抱きついて眠りにつく
悲しみと不安で始まり喜びでおわる。

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