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宇宙で最も熱い恋

とうとうリトとララは初めてのセックスをすることになった。
「ねぇ、リト! せっかくだから、すっごくロマンティックな所でしようよ!」
「ロマンティックって……オレ、学生だからホテル代とかねーし、車もねーし……」
「そんなのいらないって! 私に任せといて!」
「おい! ちょっと……」
リトはララに強引に引っ張られ、ララの部屋に連れて来られた。
そこには何やら直径5メートルくらいの透明なカプセルが置いてあった。
「さ、服を脱いだら入って入って!」
「うわっ!?」
リトが服を全部脱ぎ捨てるとララに押されてカプセルの中に入る。
続いてララも中に入り、カプセルの中には裸のリトとララ二人だけになった。
「お、おい……こんな所でするのか?」
「えっへっへー、まあ見てて見てて!」
ララが得意気な顔をして、透明な壁際にある透明な器具を操作する。
すると……
ブンッ!!
「うわっ!? って、えええぇっ!?」
カプセルの周りが宇宙空間になっていた。
「えへへ♪ すごいでしょ!」
「な、なんだこれ、周りがスクリーンになってるのか?」
「違うよ! 私達、今本当に宇宙空間にいるんだよ! だから、ほら!」
トンとララがリトの体を軽く押す。
フワリ、とリトの体が宙に浮いて行く。
「うわっ!?」
手足をバタバタさせるリトだが、体はそのままフワリと移動して透明な壁にぶつかる。
壁の素材はとても柔らかく、羽毛の布団のような触り心地がした。
「うわー……オレ、今本当に宇宙にいるのか……」
「うん! ねえリト、周り見て! すごいでしょ!」
ララに言われてリトが周りを見回す。
リトの目に映るのは、漆黒の宇宙空間に浮かぶ、赤く輝く太陽、青く光る地球、白く照り返す月、
そして数え切れない星、星、星……。
(天の川って、本当に川だったんだな……)
もはや星座という言葉が無意味と思えるくらいの無数の星々に、リトは圧倒されっぱなしだった。
「じゃ、しよ! リト!」
トンと壁を蹴ったララがフワリとリトの方に飛んで来てリトに抱き着く。
「うわっ!」
抱き着かれたリトがドンと壁に当たり、二人で抱き合ったまま跳ね返って空中へと飛んで行く。
「リト、だーい好き!」
「んっ!?」
裸のララがギューっと裸のリトの体を抱きしめ、熱烈なキスをする。
唇に当たるララの唇の感触。
胸に当たるララのふくよかな乳房の柔らかさ。
二人の足は絡まり合い、もつれ合って空中でクルクルと回転する。
上下の感覚はなく、なんの重さも感じない。
リトは完全な浮遊感を体感していた。
ララの体を前に押せばそのまま空中に浮き、引き寄せればスッと自分の体にくっつく。
(なんか、夢の中にいるみたいだな……)
空を飛ぶ夢を見た時の感覚。
それが現実のものとなり、リトの体全体に伝わっていた。
「ぷはっ♪」
ララが唇を離す。
そして……
「ね、リト。反対向きになろっ」
「うわっ!?」
ララがリトの肩をクッと横に押し、リトの体は腰を中心として半回転する。
リトの足を受け止めたララは、リトのペニスに口を近付ける。
「うふっ。リトの、可愛い♪」
ぱくっ。
ララはリトのペニスを口でくわえた。
「はうっ!」
「ちゅうっ……はむっ……んぱっ……」
まだ勃起しきっていない柔らかなペニスを根本まで玉ごと口に含み、口の中で弄ぶララ。
玉を唇で柔らかく揉みほぐされる感触が、リトの興奮を高めて行く。
「うっ……うあっ……ララっ……」
興奮で顔を赤くしながら、リトは叫んだ。
「やったな……お返しだっ」
リトはララの腰に手を回すとしっぽを左手で掴み、右手でしっぽを擦り上げる。
「ひゃっ!? し、しっぽはダメぇ……」
思わず口をリトのペニスから離したララが甘い声を上げる。
リトはその言葉にかまわずにしっぽ攻めを続ける。
さらに、顔をララの秘所に近付けると、クリトリスを中心に舌をペットリとララの秘所に
押し当てて舌先を曲げてグイッと割れ目に押し入れ、顔全体をグッ、グッと押し付けながら
微妙に舌をバイブレーションさせてララの敏感な箇所を巧みに刺激していく。
「あっ……あんっ……り、リト……上手いよぉっ……」
たまらずにリトの腰に抱き着くララの顔の前では、
リトのペニスがもう興奮で勃起しきっていた。
「もうそろそろだねっ」
ララがリトの足を取ってリトの体をクルリと横に回す。
再び向き合った二人の体。
「リト、入れてっ♪」
「なんか、軽いなぁ……」
初めての経験だというのに、ララの態度も軽くって、ララの体重も軽くって、
なにもかも軽くってフワフワしている。
(こんなんでいいのかなぁ……)
フッと軽い笑いを浮かべると、リトはペニスの先端をララの秘所に押し当てた。
そして……
「んっ……あんっ!」
スッとララの腰を引き寄せると、ペニスはあっさりとララの膣に挿入されていた。
「なんか、初めてだってのにえらく簡単に入っちまったなぁ……」
「だって、はやくリトと一緒になりたかったからっ。えへへ♪」
「お前、痛いとかないのか?」
「リトのだから、痛くても嬉しいんだよっ。えへっ」
屈託のない様子で嬉しげに語るララ。その様子を見ていたリトが肩をすくめてフッと笑う。
(まったく……。こいつにはかなわないな)
そして、ニッコリと笑ってララに告げる。
「しっかり掴まってろよ」
「うんっ」
ララがリトの肩に両手で抱き着く。
リトはララの腰に手を当てると、空中でピストン運動を始めた。
「あんっ! はんっ!」
一突き、一突き、リトがララの膣にペニスを突き入れる。
いきなり、ペニスを挿入されたララがリトの体を横にグルリと回した。
「えいっ! 花びら大回転ー♪」
「うわっ!?」
二人の体はリトのペニスを支点にグルグルと互いに反対向きに回り出した。
「うわーっ!?」「キャーッ! すっごーい、リトのおちんちん、グルグル回ってる!」
二人の視界では太陽が、地球が、月が、天の川が、グルグルと目まぐるしく回転していく。
そしてララがリトの体を受け止め、二人の体はようやく停止した。
「な、なんか、目が回って……」
「リト! もっともっとっ!!」
ララはリトをギュッと抱きしめて豊満な乳房を胸に擦り付けてくる。
それに反応してリトの腰が速度を増す。
「うおおぉっ!」
パン、パン、パン、パン!
重さが無い分、自分の腰を動かすのもララの体を引き寄せるのも地上でやるよりも楽だった。
そのせいか、リトはいつもよりも遥かに速く、夢中で腰をララに叩き付けていた。
パ、パ、パ、パ、パ、パ、パ……
「すごいっ……すごいよ、リトっ……ああっ……もう、最高っ……」
顔を紅潮させ、髪を振り乱して汗を飛び散らせながら喘ぐララ。
乱れた髪は重力に引かれることなく空中に散らばり、
飛び散った汗は丸い滴となって空中を漂っている。
ポン。
ララの背中が透明な壁の布団に当たった。
リトはララの後ろの壁を掴むと、最後の連続突きを始めた。
「うおおっ……ララっ……ララっ……」
「リトっ……リトっ……リトーっ……」
だんだんとリトの腰が震え出す。
リトの限界を感じたララはキュッとリトの背中に手を回して抱きしめた。
「来てっ……来てぇっ……リトっ……」
「うおおおぉっ……ララっ……ララーっ!!」
ズン……!
最後の重い一突きと共に、リトはララの中に精を放った。
「あーっ……」
体の中にリトの熱い迸りを感じたララが、その熱さに全身で感じ入るように体を震わせ、
うっとりとした表情で嬌声をあげた。
「は……」
一瞬リトが放心状態になり、壁を掴んでいた手が離れてしまう。
二人はまた空中に浮き出して、ララの紅い髪がフワッと広がってゆく。
その時。
ぼんやりした頭で、リトが目にした光景。
(あ……)
ダイヤモンド・リング。
ララの頭の後ろに真っ赤な太陽が輝き、それに照らされたララの散らばった髪が、
キラキラと女神のような荘厳な光を放っている。
幸せの絶頂にいるララの笑顔が、豊潤な生命を予感させるララの乳房が、
完璧に均整の取れたララのピンクのはじけそうな裸体が、
この世で最も美しい光に包まれて、神秘的な光景を生み出していた。
それを見たリトの口が、思わず動いた。
「お前って、太陽の女神だったんだな」
それを聞いたララがクスッと笑う。
「リトは、地球の王子様だよっ」
ララから見たリトは、静かに青い光を放つ地球を背負った、
宇宙で一番優しくて、落ち着く存在だった。
「そっか」
「うん!」
あはは、と二人で笑い合う。
「じゃ、あの月は春菜かな?」
「春菜ちゃん?」
ララにそう言われて、リトが静かに佇む月の方に目をやってみる。
その静かでどことなく陰のある雰囲気は、確かに春菜を感じさせた。
(春菜ちゃん……)
リトがじっと月を見つめていると、その表面に春菜の顔が映し出された。
その顔は膨れっ面で、なぜかジトッと恨みがましくリトを睨みつけていた。
「うっ……」
浮気者をなじるような春菜の顔にリトがたじろいでしまう。
(ははは……。春菜ちゃん、結構嫉妬深いからなぁ……)
リトの顔から冷や汗がにじみ出て、宙に浮かんで飛んで行く。
「あれー? どうしたの、リト。なんか、小さくなったよ」
「あ、そ、そりゃ、一回出したからじゃねーか」
「ふーん。じゃ、もう一回しよっか!」
「おいおい……」
二人がそんな会話をしていた時、ふとリトが気が付いた。
「あれ? なんか、さっきより地球が大きくなってきてねーか?」
「んー? そう言えば……」
話しているうちに、もっと地球が大きく見えて来る。
ようやくリトが気が付いた。
「こ、これ、落ちてねーか!?」
「あれ? おかしいな……。ちゃんと場所を選んだのに……。
あっ! そっか! エッチしてる内に月の場所が変わって、重力の影響が変わっちゃったんだねっ」
「そんな理屈を言ってる場合かーっ!」
どんどんカプセルが加速して地球に落下していく。
「うわーっ!?」
「大丈夫だよ、リト! これは大気圏突入にも耐えられるように設計してあるから!」
と、ララが説明している内にカプセルが大気圏に突入し、空気との摩擦熱によって
表面が燃え上がる。炎に包まれたカプセルの中でリトが叫ぶ。
「うおーっ!? ま、マジ大丈夫かっ!?」
「大丈夫だって! 熱くないでしょ!」
とララが言ってる内に、カプセル内部の温度がどんどん上昇して行く。
「あち! あち! 全然大丈夫じゃねーっ!!」
「むー。おかしいなあ……」
目を瞑って眉をひそめて考えるララ。
急に、ララがにっこりと笑った。
「せっかくだから、エッチしよっか」
「はあっ!?」
ララはリトの腰をキュッと自分の方に引き寄せる。
リトのペニスは、興奮と恐怖感、それにララの体から伝わる柔らかい感触で、
また勃起してしまっていた。
「リトこんなに興奮してるんだもん!」
「ちょ、ちょっと……んーっ!?」
ララはリトを引き寄せて、濃厚なキスをした。
そして、プハッと唇を離しておねだりする。
「ねぇ……リト、しようよー」
「な、な、な……」
「熱く燃えるような恋、って奴だよね!」
燃え盛るカプセルの真っただ中。
この生死の境の非常事態にここまで呑気な発言をされたリトは……
「うおーっ! もう、ヤケクソだーっ!!」
思いっきり腰を動かしてララにペニスを突き込み始めた。
「キャーッ! リトの、熱くってすごいっ!!」
カプセルが太平洋に着水するまでの数十秒間。
リトとララは、宇宙で最も熱い恋を経験した。

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