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御門先生とリト

ベッドに四肢を縛り付けられながら結城リトは自分が何故こんなことになったのか考えていた

日曜日の朝、鳴り響く電話に叩き起こされたリトは寝ぼけ眼のまま電話の相手に話かける
『もしもし~結城ですけど』
『あら結城くん?朝早くにごめんなさい。ちょっと私のうちまで来てほしいのよ』
電話の相手保健の御門先生に呼ばれて家まで来たものの
玄関先で出迎えた笑顔の御門に歩み寄ったリトは手首に走るチクッとした痛みの後意識を失った

「とまあそういうわけで……」
「ってどういうわけなんだよ!?ちゃんと説明してくれよ先生っ!」
ベッドの上で縛られた手足をバタつかせるリトを見て御門はますます笑顔になる
白衣のポケットに手を入れて鼻歌まで歌いながらベッドに腰掛ける御門は上機嫌そのものだ
黒いブーツに包まれた長い脚をリトに見せつける様に組みかえると、細い指先をリトのTシャツの上に滑るように這わせる
「今日あなたに来てもらったのは他でもないのよ。結城くん私ねあなたにとっても興味があるのよ」
「え?」
「フフフ、あなたとララさん二人の日ごろの関係を見ていたら……」
そう言いながら御門はリトの顔を真上から覗き込んでくる
「私なんだかイロイロうずいてきちゃって」
「うずくって……な、なにがですか?」
御門はリトの耳元に口を近づけるとそっと囁く
「大人の事情というものよ結城くん」
御門からほのかに香る香水の匂いと少し熱っぽい声色にリトの顔は赤くなっていく
「ウフフ、可愛いわねェ結城くんって」
「じ、事情はよくわかんねえけど、とりあえずこれをなんとかしてほしいんですけど!」
皮製の手枷を見せつける様にリトは体を揺する
「あらダメよ!それは今からする楽しいひとときに欠かせないものなのよ」
御門はリトに笑顔で応えるとリトに見えるように右手を握り締めてゆっくりと開いてみせる
するとどこから現れたのか手品の様に手術用のメスが握り締められていた
御門は器用にメスを指でくるくる回すとリトの首筋に刃を当てる
「ちょ……せん…せい?」
「動いちゃダメよ!動くと……とっても痛いわよ」
緊張のため喉に流し込もうとした唾が途中で止まる
御門の手にゆっくりと力がこもるとそれはあっという間にズボンのベルトのところまで服を切り裂いた
一瞬の静寂の後、リトの胸元から血の雫がすーっと流れ落ちていく
「あら?……ちょっと失敗しちゃったかな」
失敗談をにこにこと笑顔で語る御門にリトの頭から血の気が引いていく
(こ、この先生シャレになんねえーーーーッ!!)
リトの顔色の変化に気づいたのか御門は心配そうに顔を向ける
「ごめんなさい結城くん……大丈夫?」
「オレは大丈夫だからそれより早くオレを解放してください」
リトの言葉に満足したのか御門は笑みをこぼす
「私ねさっきあなた達二人を見てたらって言ったでしょ?私この星に来てずっと一人だったからいろいろ寂しくて、そんな時結城くんたちに出会ったのよ」
「いや先生そんな話よりオレを……」
「それ以来夜になると体がこう……熱くなるというか……」
御門の独白にリトは開いた口が塞がらなくなる
(この先生全然人の話聞かねー……)
リトの心をよそに御門の独白は続いていく
「……だからね私今日あなたに来てもらったのよ」
その言葉と共にリトに向けられる視線は見る者の魂をぞくりとさせる何かが宿っており、
リトは御門から目が離せなくなる
「ねェ結城くん?」
御門の体がゆっくりとリトに覆いかぶさっていく。その目は流れ落ちる血に注がれている
伝い落ちる血の雫を追う様に御門の舌が胸板に這わされる
「あっ……ちょ、先生っ?」
つーっと血を舐めとるように動いていく舌にリトの体がぞくぞくと震えだす
(な、なに考えてんだこの人!?)
傷口を舌でつつく様に触れるとその周りを回るように滑らせて行く
リトの胸に血と唾液が混じった光沢が描かれていく
「はぁ…ちゅる、んっ…ん」
「先生ちょっ!?マジでなにやって……」
慌てふためくリトに御門は熱い眼差しを送る
「結城くん私夜が寂しいのよ……」
少し潤んだ黒い瞳が、胸元にかかる御門の熱い吐息がリトの理性を掻き乱す
リトの胸に顔をうずめる様に血をすすっていた御門は顔をあげると、唇に残る血を舌で舐め取りその口をリトの顔に近づける
「せ、先生……?」
「だから私結城くんが欲しいの」
御門は口を重ね合わせるとその唇を口内を貪るように舌で蹂躙していく
リトの舌をすぐに絡めると唾液を送り込み、口の中を自分で満たしていく
歯の裏を口の奥を余すことなく這い回る舌にリトの口がついていけない
口に広がる御門の味と鉄錆の味に頭がくらくらしてくる
「んんっ……ちゅぱ…うぅ、ふぁッ…じゅる」
鼻息も荒くなり御門は一度口を離すと、リトと繋がった唾液の糸を指ですくうとおいしそうにしゃぶっていく
「はぁ、ふゥ…はあ…やっぱり男の子のっておいしいわァ」
うっとり微笑む御門にリトはもうついていけない
「あっ…えっと先生?オレ…」
目が泳いでいるリトに笑いかけるとその頭をやさしく撫でていく
「心配しないであたなは私の言うとおりにしれいればいいのよ。大丈夫…私がとっても気持ちよくさせてあげるから」

御門はリトの腰のあたりに騎乗するとゆっくりと白衣を床に落とし、腰のベルトを外していく。
捲れたミニスカートから見える黒のショーツの下にある大事な部分が、リトの股間を直撃しているのに本人は気づいているのか、いないのか
薄い笑みを浮かべながら御門はボタンをひとつずつ外していく
最後にブーツを脱ぎさった御門の体は上下黒の下着だけになっていた
男なら誰でも一度は触りたいと思うであろう大きな胸に、くびれた腰の下にある大き目のお尻
リトの頬がそれだけで赤くなっていく
「さあ結城くん、お楽しみといきましょう……」
御門はゆっくりとリトの体に這わすように全身をすべらせる。ブラに包まれた豊満な胸が胸板で擦れる度にリトは短い吐息をもらす
「せ、先生これ以上はマジでヤバイって」
「あら?なにがダメなの?」
「なにがって……」
(この人自分がやってることわかってんのか?)
リトの思いをよそに御門は体を前後に動かしリトの体と擦り合わせていく
束縛した獲物を弄っているのが楽しいのか御門の口から荒い吐息が漏れ始める
舌なめずりした口を胸やへそ、腋に脇腹次々にキスマークをつけていく御門にリトは身をくねらせる
「あっ…ちょっ、もうやめッ」
御門の口が半月に歪められる。その口から燃える様な真っ赤な舌を出すとリトにチラつかせる様にゆっくりと胸に這わしていく
「やッ…あッ…」
熱い舌が胸を乳首を這いずる度にリトの体はビクビク震える
唾液の糸を何本も引きながら両乳首、首筋と舐めまわしリトの顔にそれは向けられる
舌が顎をとらえ頬を何往復もするとゆっくりと唇にその中に入っていく
「んっ、んん…うん!」
さっきよりも激しい御門の舌使い、くちゅくちゅと水音が頭に響き溢れ出す唾液が顎を伝ってベッドを汚す
「んん…ちゅる、ちゅぱッ…うっうん…ぷはァ」
「もうしゃんせい…かんふぇんしてくれ、んッ…」
リトは御門から逃げるように顔を上下左右に揺らすが御門はそれすらもおもしろいのか、くすくす笑いながら弄るようにその様子を見つめる
「フフフ、ダメよ結城くん!もう手遅れ…あなたは私のモノになったのよ」
「な、なに言って……あッ!」
リトは自分の下腹部に伝わる感覚に気づく、キスをしている最中に伸ばされていた御門の手がリトのモノをズボン越しに握っていたのだ
「あらあら、ズボンの上からでもわかるぐらいに大きくなっちゃってるけど私の気のせいかな?」
リトの顔が真っ赤に染まる。それがおもしろいのか御門の喉がころころ笑い出す
「それじゃあ結城くんの見てみましょうか」
御門は片手で器用にベルトをするする外していくと、一気にズボンを脱がせた

パンツ一枚になった下半身は御門の期待通り、一部が自己主張しておりそれは御門の手の中でさらに熱くなっていく
「こんなに大きくさせちゃっていけない子ね結城くんは」
口調こそリトを咎めるものだったがその目は完全に笑っている
細い指が布越しに竿に巻きつき上下に動かされていく
「あッ、ちょっと先生っ!それはやばいって!!」
「なにがやばいのかな?こんなものじゃないでしょ?もっと大きくなったモノを私に見せなさい結城くん!」
しゅるしゅると動かされる竿は御門の巧みな力加減で先端からどんどん先走り汁を溢れさせる
パンツに染みが広がりぬちゃぬちゃとした厭らしい音が部屋に響く
「フフフ、お漏らししちゃっていけない子ね……」
御門は手を放すとさらに下着を押し上げる大きさになった部分に腰を落としていく
下着越しに伝わるお互いの熱い体温が、じんじんとそれぞれの性器に伝わる
「先生手がなんだか疲れちゃったから……こうしてあげるわね」
御門は腰を前後にグライドさせていく。下着越しとはいえ性器の触れ合う感触にリトの体に快感が走る
「んっ、はあッ…ねえ結城くん、気持ち…いい?」
息を熱くさせながら聞いてくる御門にもリトは答えられない。気を抜いたら一瞬であそこが爆発しそうになる
布がしゅるしゅると擦れる音から次第に水音が混じっていく
御門の秘所からもじわじわと蜜がこぼれだしそれがリトのモノにも伝わってくる
「はァ、んっんん…はッ……あァ」
あきらかに御門の息にも喘ぎが混じっていきその動きもますます淫靡になっていく
弄るように動いていた腰つきも自らも快感を求めるそれになっており
リトのモノにさら深く秘所を押し付けてくる
下着の中で上下左右に激しく揺れる胸が窮屈なのか御門はホックに手を回すとブラを取り外す
ブラに押さえつけられた胸はリトの目の前で弾むと、腰の動きに合わせてふるふると動き出す
その胸にリトの喉が鳴り目が釘付けになってしまう、それに御門の目が細められる
御門の手がリトの胸板から外れ自らの胸に触れる。
そのやわらかさを弾力をリトに見せつける様に揉みしだく御門にリトもなにか言いたそうだ
「どうしたのかな結城くん?先生ちゃんと言ってくれないとわからないわァ」
ムニュムニュとやわらかそうに形を変える胸にリトのあそこも刺激を受ける
先走り汁と愛液でぐちゅぐちゅになったお互いの下着からは官能的な匂いが漂い
リトの思考をくらくらにさせていく
「先生オレ……先生のが……」
「ん?なに?ちゃんとはっきり言わないと先生わからないわよ」
リトの様子に御門は口元に出ている笑みを隠そうともせずに歪めていく
「ほらどうしたの?どうしたいの結城くんは?」
御門の執拗な腰使いにリトは歯を食いしばって耐えているため中々言い出せない
「うッ……ああっ!」
御門はギシギシとベッドを軋ませながら次第にリトの顔にその大きな胸を近づけていく
目の前の舌を出せば届きそうな位置にある胸に乳首にリトは目が離せない
「ん?どうしたの?先生よく聞こえるようにそばまで来てあげたわよ」
御門が腰を振る度にぷるぷる震える胸にリトの熱い息が触れる
その口を開いて舌を出そうとするリトの表情は、御門の体を求めてやまない一匹の牡のそれになっていた
その先端がリトの唇に一瞬触れ、また触れ前後に揺れるたびに触れていくようになる
「ほら?ほら?男の子でしょ!ちゃんと言わないとわからないじゃない」
「オレ先生の…先生の胸……体が欲しい……」
その言葉に御門は目をキュッと細めるとリトの顔から離れていく
「ん?私の体が欲しいの?ダメよ!……もっと私を悦ばせてからじゃないと」
御門はリトの上で腰をどんどん振っていく。リトの上で艶やかな黒髪をかき上げる御門は官能的で魅力的でリトの心をざわつかせる
「んッ!あっ、あァああッ……んっんッ」
その動きは激しさを増していきリトの竿を押しつぶしていく
ぎゅうぎゅうと締め付けられる感覚に痛みと快感二つの感覚が体にうずまく
「せッ先生…オレもうダメッ!限界ッ」
目をつむってグッと歯をかみ締めるリトは本当に限界そうでつらそうだ
「はァ…んんッ、ダメまだダメよ!私がいいと言うまで出しちゃダメよ!」
御門の言葉にリトは首を振って否定するが、そんなリトに御門は顔を寄せてリトの頬を両手で挟む
「私が欲しいんでしょう?だったら私の言うことは聞かないとダメ!私の言うことはみんな聞かないと触れさせないわよ!わかった結城くん?」
リトは懸命に首を振って御門に応える。御門はその様子にキスをすると笑いかける、ただしその顔は聞き分けのない従者に言い聞かせる女主のそれだ
「フフ、いい子ね結城くんは」
顔から手を離すと御門は再びリトの上で喘ぎだす。秘所から溢れる蜜は量を増しそれは御門の絶頂を近いことを表していた
「んっ、はあッ…んん……あんあァァ…ダメッイキそう……ああッ」
腰の動きが激しくなり、御門の体温も上がっていく
「イク…イッちゃ……あああアあぁッ!!」
リトの上で荒い息を吐く御門はリトを見つめると、汗ににじむ髪をかき上げながら告げる
「はぁ、はぁ結城くんはまだダメよ……まだお預けよ」
御門は愛液と先走り汁で濡れるリトの下着に手をかけると脱がしていく
外気にさらされたリトの肉棒はすでにぎちぎちに硬くなり、先端からは汁を今も溢れさせている
「まあおいしそう!」
御門の目が輝く。上から唾を落とすと手でしごきあげていく
汁が混じりあいぐちゅぐちゅと手が動くたびに音がでる
「あッ!ああ……」
リトは限界を超え気が狂いそうになる中で必死に耐えていた
御門が欲しい、御門のからだを御門を自由にできるなら―――――
「フフフ、結城くんとってもがんばっててカワイイわよ」
ぐちゅぐちゅとしごきあげる竿の先端に舌を這わすとキスをする。亀頭に沿って口をすべらせるとカリの部分を描く様に舌で舐め取っていく
「先生オレもうホントにッ!」
御門はカリから上を舌で包むように這わせると口の中に除々に入れていく
「んんっ、じゅる…じゅぷ……はあッ、んっん…ちゅぱッ」
御門の息遣いと舌の動きに竿がビクンビクンと反応する
竿のしごきと亀頭の吸い上げにリトの頭は爆発寸前だ
尿道口へのキスと裏筋へ舌を這わせる御門にリトは堪らず腰を動かし始める
「あら結城くんなんだか苦しそうね?そろそろ出したいのかしら?」
「出し……たい、もうッ…」
その言葉に御門の口から溜め息が漏れる
「違うでしょ結城くん!出させてくださいでしょう?」
その間も御門の肉棒への責めは止まらない
「出さ…うッあぁ、出させて……ッ!!」
「ん~…先生何言ってるのか全然わからないわ」
御門はくすくすと声に出ない笑い声を上げる
「出させてッ…出させてください先生ッ!!」
リトの意外ながんばりに御門は少し残念そうな顔をすると、肉棒を喉の奥まで咥え込み
一気に吸い上げる

口の中で舌を絡ませながら上下に動かす御門にリトのそれは数秒も持たずに果ててしまう
「あっくぅ……出るッ!!」
ビュルビュルと今まで我慢してきた欲望が勢いよく吐き出す感覚に御門の目が丸くなる
口に収まりきらない量が溢れ出し御門の口元を汚していく
「んんっ…んッ、ちゅぱっ……じゅる…んっんッ」
喉の奥に流し込んでいく間も御門はずっと竿をしごき上げていた
全身で息をしているリトに笑いかけると口元に残った精液を舌で口に運んでいく
「結城くん随分溜めていたみたいだけどララさんとはご無沙汰だったのかしら?」
「はぁ…はぁララとはなにもないですよ…こんなことしたことないし」
その言葉に御門の目は妖しく輝く
(あらあらこれはとんだ誤算だったわね。てっきりあのプリンセスと関係を持っていると思っていたのに……まあこれならこれで楽しみが増えるだけね、ウフフ……)
御門の手が再び肉棒に伸びていきしごいていく。もう片方の手は袋の方に伸び弄るように揉んでいく
「あっ…うっああ」
イッたばかりのリトのモノは早くも大きくなり次に備えようとする
「あらッ!もうこんなに…若いっていいわねェ」
リトの反応に満足なのか御門は顔をほころばさせるとその大きな胸で肉棒を挟む
「これは結城くんががんばったご褒美よ」
そう言うと挟んだ胸を上下に動かしていく。やわらかい胸に包まれながらぐちゅぐちゅといやらしい音を立てる肉棒の先端に御門は舌をあてる
ちろちろと擦るように舐める御門にリトの体は小刻みに震える
「あら先っぽがいいの?舌で擦られるのがいいの?」
リトは無言で首を振り続ける
「フフフ、私の胸でイキたい結城くん?おっぱいでしごかれながらまたいっぱい出したい?」
胸の弾力と御門の舌使いにリトは言葉がでない。
やわらかい肉の触感が竿に擦れる度にイキそうになってしまう
「フフ、イキたかったらイッてもいいのよ?そのかわりちゃんと私に言ってからね」
リトの体がビクンっと震える
「先生オレ…また出そうッ!……出しても、いいですか?」
「……いいわよ」
リトは口を開けた御門のもとへ勢いよく白濁した欲望を吐き出した
「んっ、はあッ…またこんなに……いっぱい…はァ、はぁ」
御門は顔からこぼれる精液を手ですくいながら喉に流し込んでいく
「はぁ……とってもおいしいわよ結城くん」
その妖艶な眼差しにリトは息を呑む
「さあもっと結城くんを私にちょうだい……」
立ち上げってショーツに手をかける御門にリトの小さな声がかかる
「その先生……オレもういろいろ限界なんだけど…」
見るとさすがに二回連続の射精はきつかったのかリトのそれは萎れたままだ
そんなリトの様子に御門の目がキュッと細められる
「何を言ってるのかわからないわよ結城くん?」
その声は今まで聞いてきたどの声より静かで落ち着いていたがリトの心臓を刺し貫くものだった
「ねえもう一度言ってみてくれる?」
その長い脚がリトのモノに伸ばされる
「えっだから…その…」
「早くしゃべりなさい。私をあんまり待たせないで」
御門は腰に手を当てたまま足の指を袋から裏筋に這わしていく
「うっ…あぁ」
「ほら早くッ!どうしたの?ちゃんとわかるように話なさい」
爪でカリの周りを擦る様に滑らせていく
「さすがにちょ、ちょっと…きゅ、休憩した……」
「だから何をいってるのかわからないって言ってるでしょう?」
その声はどこまでも落ち着いていて、それでいて静かにリトの亀頭を指で挟んで抓っていく
「あっ!う…わあッ」
「フフフ、どうしたのそんなみっともない声を出して?」
ぎゅうぎゅうとだんだん指に力を入れていく御門にリトは歯を食いしばって耐える
そんなリトの態度とは裏腹にリトの肉棒は除々に大きさを取り戻していく
「あら?ウフフ、結城くんあなたこんなことされても感じてしまうのね」
御門の言葉にリトは赤面するが体の素直な反応は止められない
「これは困ったわねェ。まさか結城くんがこんな変態だったなんて……どうしよう…」
顔に手を当てて悩む御門だったがその目は楽しさで満ちていた
新しいオモチャを手に入れた様に、獲物の意外な行動を観察するかの様に
「ねえ結城くんはどうして欲しい?言ってみなさい」
爪を再び裏筋に這わせるとそのまま上に滑らし、カリに爪を当てる様に何度も何度も擦り付ける
「ほら?どうしたの?なにか言ってみせて変態の結城くん」
リトはなにも言えずカリに来る痛みと刺激に体をくねらせる
「フフ、もうこんなに硬くしちゃって。こんなことされてうれしいだなんて人結城くんが初めてよ」
獲物を弄るかのような、見下すような視線がリトを見つめる
ぐりぐりと踏みつける足の下で元の大きさに戻ったそれに御門は薄く笑うと
するするとショーツを脱ぎそれをリトの顔めがけて放り投げる
「ウフフ、変態の結城くんはそういうのも大好きでしょ?」
口に手を当てて侮蔑の眼差しを送る御門にリトは体を震わせ何も言えない
「フフフ、心配しないで結城くん私あなたの様な変態はとっても好きよ」
そう言うと御門はリトの腰の上に跨る
「先生……?」
「心配しないで私に任せなさい。結城くんの全てを」
御門の手が自らの秘所を広げリトのモノにゆっくりと沈めていく
すでに十分なほど濡れている秘所は肉棒をぬちゃぬちゃといわせながら咥え込む
「ん…はァ…ああァ」
御門の口から今までとは違う喘ぎが溢れ、顔は恍惚と悦びに満ち溢れている
「ほらわかる結城くん?私とあなたが繋がってるのよ」
体を後ろに仰け反らせる御門は、すぐにでも腰を動かしたい衝動を抑えてリトに結合部を見せる
入れただけで軽くイッたのか体は小刻みに震え口からは涎を垂らしている
「すげー……先生とオレ繋がって…」
「フフ、そうよ結城くんの童貞もらっちゃったわね」
御門は楽しそうに笑う。その顔を仕草を見ているだけでこの人のためになんでもしたい
そう思わせる何かにリトは取り憑かれてしまう
ぐちゅぐちゅと音を立てながら御門は腰を動かしていく。ただしその動きはひどく緩慢だ
「はぁ、んッ…ああ…」
御門が喘ぐ度、胸を震わせる度リトは自分のモノが熱く脈打つのを感じる
もっと欲しい、もっと腰を動かしたい、もっと体を自由に―――
「うっ…ああ…」
「あれどうしたのかな?気持ちよくない?」
その言葉にリトは全力で横に首を振る
「そんなこと!ただ……」
「ただなにかな?フフフ……」
御門は腰の動きを速めてリトに刺激を送る。緩急のある快感の波にリトはもだえる
「どうしたの結城くん?先生ちゃんと言わないとわからないじゃない。ほら?」
リトの上で上下に打ち付ける御門は、快楽とリトの反応で目を輝かせる
「ほらちゃんと言いなさい。どうしたいの?ねえ?結城くん?」
たぷたぷと揺れる胸にむしゃぶりつきたい、御門の体を下から突き上げたい
膣を体を犯して犯して自分だけの御門にしたい
荒い息を吐き目が虚ろになっていくリトの胸板にすーっと指を這わせる
「ねえ?私を自由に抱きたい?」
皮の手錠で繋がれた手首にギュッと力が入る
「私の体もっと欲しい?」
目はもうその豊満な体から離せない
「私を自分だけの女のしたい?」
リトは御門に合わせて腰を動かそうと力をいれる、と御門はその腰を掴んで動けなくする
「ダメよ結城くんウフフ、あなたは私の物でしょう?」
「オレは先生の……?」
御門はリトの顔に身を摺り寄せるとその顔に頬を寄せる
「そうよ言ったじゃない。私の言うことは聞かないとダメって!」
手首に繋がれた手錠がガシャガシャ音を立てる
「これ辛そうね。ねえ取ってほしい?」
リトは首を振って即答する
「どうしよ~かな~……だってこれ取ったら結城くん逃げてしまうでしょう?」
「そ、そんなことッ!」
「ホントかなァ私を襲って逃げたりしない?」
「絶対にそんなこと!」
「私の言うことはちゃんと聞く?もし……破ったら……」
御門の声が目がゆっくりと暗く冷たく細められる
「……殺すわよ」

その言葉はリトの全身を一瞬で凍えさせるものだった
真正面から見た御門の目は獲物を見つめる捕食者のもの
リトの脳裏に自分の置かれた状況が刻み込まれる。それは絶対的な関係主と従者、飼う者と飼われる者
それでもそんな関係でも―――リトの中で何かが大きくはじける
それは膣の中でさらに大きくなっていく、とその反応に御門はうれしそうに笑う
ぺロリと舌なめずりした口をリトの耳に寄せる
「これを今から解いてあげるわ。そのかわり私の言うことはなんでも聞くようにわかった結城くん?」
「はい……」
御門の手が手錠に伸ばされゆっくりと外していく
「これを外したら私の体好きにしてもいいわよ」
右手を外されたリトの顔が輝く
「私の体ムチャクチャにして、何度も何度も結城くんの好きな様に私を掻き回して
イカせて……私を犯しなさい」
耳元で何度も囁かれる言葉をリトは頭に刷り込んでいく
左手の手錠がガチャンと床に落ちる
「はい後はあなたの好きな様にね、結城くん」
手錠から解放されたリトはその細い腰に手を回すとそのままベッドに御門を押し倒す
御門の手首をしっかりと握り締めると形勢の逆転したリトは勢いにまかせて腰を打ち付ける
それは久しぶりに檻から出された獣の様に、エサにありつく犬の様に
「あッ!んあァ…いい…もっともっと突いてェ」
自分の下で悶える御門を見ていると体がどんどん昂ってくる
前後左右に震える胸にリトは口を這わすと、待っていたと言わんばかりにしゃぶりつく
乳首を乳輪に舌を絡めては吸い付き、その味を堪能する
「あッどう?私の胸…んっああ、おいしいィ?」
リトは夢中でしゃぶりつく。そのやわらかさに気持ちよさに一瞬で虜になる
「先生の胸すげーおいしい……」
「ウフフ、結城くんのものよ」
リトは先端を軽く噛むと歯の間でこりこりと擦っていく
「あッ、痛っ…あっん、んんッ」
痛みと気持ちよさで体を震わす御門がリトは楽しくてしかたがない
その腰に腕を回すとさらにぐいっと自分に引き寄せる。根元まで入っていく肉棒に御門の脚がふるふると震える
「あッかぁ…奥、奥までキてるッ」
リトは口の端を歪めると快楽にまかせて腰を動かしていく
ぱん、ぱん、ぐちゅぐちゅと肉と体液が絡み合いベッドに染みを広げる
「ああッ、いいすごくッ…奥までキてる、結城くんのが奥までッ」
「先生オレのどう?気持ちいい?」
御門はリトの首に腕を回すと自分に引き寄せる
「もっとしてェ、もっと突いて…私をもっと犯してお願いよ」
御門の熱い抱擁がリトの下腹部をざわつかせる

リトは御門を四つん這いにさせると後ろから犯していく
犬の様な格好でも御門は涎を垂らしてリトのそれを迎える。腰を振る度に御門の肉付きのいいお尻がリトの手に食い込む
「はあん…後ろから好きぃ、後ろから犯されるのすごくいいのぉ」
「先生のマンコすげーエロイ…エロすぎ」
「結城くんのが欲しいってもっとしてって言ってるわァ」
肉と肉がぶつかる感触が二人の性を掻き立てる
リトは膣奥までねじ込むように肉棒を出し入れさせる。コツコツと入り口にあたる感触に御門の体がゾワリと逆立つ
「気持ち、いいッ…おチンチンいい…結城くんのが、私おかしくなりそう」
突かれながら体をベッドに沈める御門の背中にリトは舌を這わせる
「先生ダメだよ。勝手に一人で気持ちよくなったら…」
背骨に沿って滑っていく舌の動きに御門は体を仰け反らせる
「はんッ、あっあァ…だって気持ちよ…すぎて…」
リトは御門の背中に体をもたれながら、その下で揺れる胸に手を伸ばす
「あんッ…ダメぇ、激し…すぎる…あッあんんッ!!」
御門の言葉を無視するかのようにリトは乱暴に胸を揉んでいく
リトの手に収まりきらない胸は前後の動きとリトの手で大きく形を変えていく
「あっあァ…ダメ、イッちゃう!イッちゃう」
「先生胸弱いんだな」
リトは揉みながら指で弾くように硬くなっている乳首を弄っていく
「あッらめェ…それ良すぎてッ、ああァ…イッちゃうぅ」
「ほらオレのチンポでイッちゃえよ先生ッ!」
リトは腰の動きを速めるとそれに合わせて胸も大きく揺れだす
「んんんッ、はああァ…も、うイクッ…あッイッちゃ…あああアあァぁッ!!」
リトが胸から手を離すと御門は崩れるようにベッドに身を沈めていく
「はぁッ…はぁ、んッはあ…」
荒い息を吐き続ける御門にリトは腰を持ち上げると位置を変えさせ、自分に騎乗させる
「先生まだ終わってないよ。さっきみたいにまた動いてくれよ」
イッたばかりで痙攣を繰り返す下腹部にリトは腰を小刻みに突き上げ御門に動く様に要求する
「はあッ、んっんん…はあァ、んッん…」
ゆっくりとしか動けない御門にリトは突き上げを強くする
「ほら先生もっと動いてくれよ。先生が言ったんだぜ私を好きにしてもいいって」
リトからの申し出に御門は胸板に手をおき腰を深く沈めていく
「んッふぁ…ああ、これイイ…んんッ」
リトは御門の腰を手で固定すると勢いよく突き上げる
それはただ欲望に身を任せるだけの動き。御門の体に酔いしれた者の動き
「はあッ…イイあっあァ、くゥ…ああァァ」
御門の額から汗が流れリトの胸に何度も落ちていく
「結城くん、私の体いいでしょう?……んっあァ、もっと欲しい?」
「うん…オレ先生がもっと欲しい」
「じゃあさっき言ったこと守れるかしら?私との約束…」
「いいよ…こんな気持ちいいことできるんなら…オレ先生の物にでも」
その言葉に御門は初めて声を上げて笑い出す
「いいわよ結城くんじゃあ……今日からあなたは私のもの」
胸板に置いた御門の手が爪を立てて胸を滑っていく
「痛っ!!」
皮がめくれ血がにじむ胸に御門は舌を這わせる
「これは契約の…証かな」

ぞくりとさせる御門の声。だけど今は気持ちよさがリトを掻き立てる
「先生…先生…」
「ウフフ、あなたはこれから死ぬまで私の物、私だけのために生きるのわかった?」
御門の下でリトは懸命に首を振り続ける
「いい子ね結城くん……それじゃあイカせてあげる」
御門は腰を持ち上げるとリトの動きに合わせて自ら打ち付けていく
「あぁ…うああ」
さっきまでとは全然違う膣の締め付けがリトを襲い早くも射精感がこみ上げてくる
ぐちゅぐちゅと音を立てる結合部からは白濁した蜜がこぼれだしリトの竿を白く染めていく
「ああ…先生俺もうッ…」
「イキたい?イキたいの結城くん?それじゃあちゃんとお願いしないと」
「イカせて…先生のでオレのをイカせてくださいッ!!」
御門は半月に笑みを作ると腰の動きを加速させリトに射精を促す
「もう…ダ、出るっ」
「いいわよ、私の膣内で結城くんのを全部出しなさい」
膣肉がざわめき肉棒をギュッと締め付けるとリトは膣内に自分の欲望を全て吐き出した

疲れてベッドの中で寝ているリトに裸に白衣の格好で歩みよると、御門はその額にキスをする
「フフフ、これであなたは私の物……そして次は……」
御門は頭の中にある人物を思い描くとくすくすと笑った

次の日学校でリトはララのいつものおかしな発明に追い掛け回されていた
その様子を保健室の影から見ていた御門は、疲れてくたくたになっているリトに手招きする
「悪いララオレちょっと用事!」
「え~リト~!?」
ララの抗議の声を後ろで聞き流し御門の下に走り寄るリトの顔はうれしそうだ
まるで見えない首輪に繋がれているペットの様にご主人様の足に駆け寄っていく
「結城くん今日も楽しそうね?」
「そんなことないですよだってオレ先生が一番……」
御門は目を細めてリトの頭を撫でてやる。それにリトはすごくうれしそうだ
「私もあなたが一番よ結城くん」
頭に置いた手を首に回すと御門はリトを抱き寄せる
「ちょッ、先生ここじゃあいくらなんでも……」
「フフ、そうねじゃあ今日の夜も家にいらっしゃい」
御門の言葉にリトの顔が輝く。そんなリトの耳に顔を寄せると御門はそっと囁く
「だけど今日は少しあなたにお願いがあるのよ結城くん」
「お願いですか……?」
「そう!お客さんを連れてきて欲しいのよ。あなたにしかできないとっても大事なコトよ」
御門は遠くにいるそのお客さんをじっと見つめる
「いい……ですけど、それって誰なんですか?」
「それはね……」
遠くにいる客、ピンクの髪をした結城リトの大切な人、自分に手を振ってくる天真爛漫な少女に向けて御門は笑顔で手を振り返す
――――全てはこの時のため
これから始まる宴に御門の目は妖しく輝いていた

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