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  • ハッピーメール【18禁】

「金色の闇」タグの記事一覧

Yami To Loveる

「全裸決定――!!」 (しまっ…) リトに気を取られ、イロガーマから目を切った瞬間。 金色の闇はイロガーマの口から飛び出た粘液を避けられないことを悟った。 「あうっ…」 ビチャァァ!! 粘着質な音と共に気色の悪い感触が体全体を覆い、少女は不快さに顔を顰めた。 同時に、粘液をモロに浴びる形になった漆黒の戦闘衣がジュゥゥという音とともに溶け落ちていく。 「い!!」 「

ヤミメイド&怪しい薬

「なぁヤミ、これ着てくれねぇか?」 「なんですか?この衣装は?」 「あ~~これか?これはだな、メイド服だ」 「メイド?メイドとは一体なんですか?」 リトは一瞬考えたが自分が知ってる限りの知識を教えた ここは前にも来た服の専門店 そこでヤミの服を買ったのは良かったけど籾岡曰く時代遅れのナンパ野郎共が 絡んできて当然ヤミにコテンパンにやられたが、その際に買った衣装が 破けてしまったので

新婚リトヤミ

「朝です。起きてください…」 リトを揺さぶりながら起こそうとするヤミ 「んん~…。…後もうちょい…」 枕を抱きしめ、子供のように嘆願するリト 「貴方の(もうちょい)は相当な時間を要します。 だから…今起きないと、強制的に起こしますよ…」 「わかったぁーわかったぁー…」 「…っはぁ~…」 ヤミは大きな溜息をつき「わかりました」と小さな呆れ声でつぶやく リトが起きないようにドアを静か

フウキくんのお仕事 その3

校長室の天井が崩れる十分前 金色の闇ことヤミは彩南高校の図書室で本を読んでいた 毎日の日課である情報収集という名の読書のためだった 「…今日はこのくらいにしておきましょう」 パタン、と本を閉じヤミは椅子から立ち上がる ちなみに、読んでいた本のタイトルは【虎ぶる】だ ヤミは制服を着ているわけでもなく、年恰好も高校生にはとても見えない つまり彼女は完全無欠の部外者である 現に周

フウキくんのお仕事 その2

「いてて…」 頭にこしらえた大きなタンコブと赤くはれた頬をさすりつつ、リトは起き上がる 綾と沙姫のWパンチをくらい、落下したのも束の間 リトは着地地点にあった硬い何かと頭が激突 数分間気絶していたのである 「うわ、こりゃかなりでかいタンコブだな…しかし何か金属っぽかったような気がするけど…?」 タンコブを撫でさすりながらリトは歩き出す 痛みはひかないが今はフウキくんの捜索
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