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  • ハッピーメール【18禁】

「金色の闇」の記事一覧

ラコスポの逆襲 その2

「ふふん、宇宙広しといえどもあの金色の闇のおっぱいをひんむいたのはボクたんだけだろうもん!」 「…わ」 「ん?」 「私を…解放しなさい。今なら…許してあげます…」 弱弱しいヤミの声 だが、その内容は未だに心が折れていないことを示している ラコスポはそんなヤミの態度に憤ることなく、むしろ喜ぶかのように手を叩いた 「さっすが金色の闇だもん! ここまでひん剥かれてもその態度!」

ラコスポの逆襲 その1

「う……」 薄暗い光の中、金色の闇――通称ヤミと呼ばれる少女は目を覚ました 「ここは…?」 本屋で情報収集という名の立ち読みを終え、帰宅の途につこうとしていた彼女だが 突如眼前にきらめいた光に昏倒 どれくらい気を失っていたのかは不明だが、自分ともあろうものがこんな無様を晒すとは――とヤミは自分を叱咤する (まずは状況を把握…?) そこでヤミは気がついた 四肢が拘

はじめての訪問 その2

  「いったね、気持ちよかった?」 「はぁはぁはぁはぁ……はっ……はい」 ヤミが自分の真っ赤になった顔を見られまいと首だけを横にして返事をする。 「ヤミ足上げて」 「えっ?あっはい」 息を整えながらヤミが言われたままに足を上げる。 次の瞬間ヤミが纏うものがなくなった。戦闘衣が脱がされたのだ。 唯一の救い?と言っていいだろうか…あまりと言うか、全然救ってないが… 腕の戦闘

はじめての訪問 その1

時間が流れるのは早い…だが待ち望んでる物が大きいほど長く感じるものだ。 ヤミはこの日、とても緊張をしてた。初めて人の家に招かれそれが自分の好きな相手なら尚更だ。 家に近づくに連れてどんどんと胸は高まってくる。胸を締付ける力が強くなる。 あの日、分かれて以来日に日に増してきた。 会ったら何と言えば良いのか、そんなことが頭の中でループしていた。 少女らしいところもあるのだ。 「『……ど

トラブルガールズ 殺し屋編

12月21日 今日はまだ雪が降らない いよいよ明日から冬休みだ!と言いたいところだが 俺や一部の、いわゆる馬鹿が行う補習というものがせっかくの気分を損なわせる そのため、今日は朝から目覚めが悪い それ+、ララに新しい発明品を試されて中々寝むれなかったから 目の下に黒い暗黒のようなものがついてしまった このような朝は、今日一日良いことは無い…と推測できる さっそく朝か
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