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  • ハッピーメール【18禁】

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はじめての訪問 その2

  「いったね、気持ちよかった?」 「はぁはぁはぁはぁ……はっ……はい」 ヤミが自分の真っ赤になった顔を見られまいと首だけを横にして返事をする。 「ヤミ足上げて」 「えっ?あっはい」 息を整えながらヤミが言われたままに足を上げる。 次の瞬間ヤミが纏うものがなくなった。戦闘衣が脱がされたのだ。 唯一の救い?と言っていいだろうか…あまりと言うか、全然救ってないが… 腕の戦闘

はじめての訪問 その1

時間が流れるのは早い…だが待ち望んでる物が大きいほど長く感じるものだ。 ヤミはこの日、とても緊張をしてた。初めて人の家に招かれそれが自分の好きな相手なら尚更だ。 家に近づくに連れてどんどんと胸は高まってくる。胸を締付ける力が強くなる。 あの日、分かれて以来日に日に増してきた。 会ったら何と言えば良いのか、そんなことが頭の中でループしていた。 少女らしいところもあるのだ。 「『……ど

甘い看病 その2

「結城くん、起きてる?」 「ああ…」 (だから眠れないってば) 蛍光灯に明るく照らされた室内。 隣には艶っぽい吐息を吐きながら、熱い体を寄せてくる女の子。 どう考えても眠気が来るほうがおかしかった。 リトは明るい天井をぽけーっと見つめながら、唯の言葉に耳を傾ける。 「今日は、本当に色々とありがとう。 ええっと…傘を貸してくれて、 倒れた私を保健室まで運んでくれて、 家に着いてか

甘い看病 その1

―雨が降っていた。 空は肌寒い空気を呼び込んで黒く澱んでいる。 昇降口にて、一人静かに佇む少女―古手川唯は、沈痛な面持ちのまま、どんよりとした空を仰ぎ見る。 「雨、か…」 唯はその小さな唇でそっと静かに呟くと、そのまま視線を落とした。 絶えず地面を打つ雨だれを、唯はぼんやりと見つめ続ける。 「今日は、降らないと思っていたのに…」 放課後、先ほどまでの快晴が嘘のように急に降り始めた

トラブルガールズ 王女編

授業が終わる 時が経つのは遅い この一日が一年に相当する、と言ったら言い過ぎかもしれないけどそれ程に長く感じた 掃除を適当に終わらせ、サッカーの見学にも立ち寄らず帰ろうとすると インフォメーションが流れ、俺の名前が告げられた 「あら?結構早かったのね…結城君」 保健室に呼び出された俺は 「何の用ですか御門先生」と少し迷惑気に言ってしまった 「…そう…やっぱり気づいてないのね…いや、
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