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リトと唯 第八話 スキ×チョコ 前編

二月十三日 寒い寒い、冬の帰り道―――― 「うぅ…さむー…」 交差点で信号が青に変わるのを待つ間、ポケットに両手を入れながら、リトは肩を震わせた 口からこぼれる吐息は白へと変わり、空のどこかへと流れていく そんな凍てつく夕暮れ時、隣りに並ぶ唯は白い息を吐きながら、寒がるリトの横顔に鋭い目を向けた 「もう、しっかりしなさいよ! いつまで体を丸めてれば気がすむのよ!」 「そ、そんな怒

if 夏の思い出

プルルル♪春菜はベッドから体を起こし携帯を手に取る。 「ララさんから?」 ピッ「あ、もしもし春菜ー?あしたね、クラスのみんな誘ってプール行かない?」 「プール?」 「新しくオープンしたところがあるんだって!リトも行くって!」 「!」 突然のプールの誘い、しかもリトも行くという言葉に心を躍らせた春菜だが、すぐに顔を曇らせる。 「ありがとう、ララさん。でも私少し風邪気味で行けないんだ

眠れぬ夜は君のせい

カーテンの隙間から朝の光が差し込んでくる。 ベッドで眠る結城リトはその光から顔を背けるように寝返りを打った。 ―ふにっ― 「ん…?」 リトの手に柔らかい感触。 ゆっくりと目を開くと、隣で眠るピンクの髪の少女の姿が目に映った。 ララ・サタリン・デビルーク。 彼女は一糸纏わぬ姿で、リトの隣で安らかな寝息を立てていた。 寝返りを打った際、リトの手は彼女の乳房を鷲掴みにしていた

特効薬 if

  ※トラブル120のifストーリーです。 「ハイ、コレが持って来たプリント」 「あ…ありがと…」 ソワソワと目線を動かしながら唯は、リトからプリントを受け取った (お、落ち着かない…) 自分の部屋なのに、まるで知らないところにいるかの様だ (結城くんが私の部屋にいる───…) ただ、それだけの事実が唯からいつもの調子を根こそぎ奪っていってしまう

好きって気持ち

「リトーッ、お昼の時間だよー!」 負のオーラならぬ正のオーラ(?)を体中から発しているようなララの笑顔、仕種、言葉。 「一緒に食べよ!」 「俺早弁しちゃったよ」 高校生の男ならそんなものだろう。 「じゃあ私の分けてあげるねっ!」 常に元気一杯なララは、リトの前の席の人間がいないのをいいことにさっさと机の向きをかえるとそれをくっつけてくる。 「何が食べたい?」 ニコニコと、少しだけ得
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