最近出会い系で会った美人の画像

  • ハッピーメール【18禁】

「リト」タグの記事一覧

アイドル

ルンがアイドルデビューして半年が経った。まさか彼女にアイドルの素質があるとは思いもしなかったが、現在彼女はかなりの売れっ子だ。 だが……やはり芸能活動との折り合いのせいか学校で彼女を見る事はめっきり減った。まぁ元々隣りのクラスだったルンはリトに会うのは、ララはともかく春菜や唯より会う機会は少ないので、さらにリトと会う機会が少なくなっている。 一方。 「あー!ルンちゃんだー!!

御門~魔法の処方箋~

「なんだこりゃーー!!」 夏休みのある日、彩南高にリトの叫び声が響き渡った。 いつもの彼より、大分低い叫び声が・・・。 ――― 「ったく・・・なんだってこんな暑い日に、学校なんて・・・」 リトは一人ぼやきながら慣れ親しんだ通学路を歩く。 まだ朝の8時とはいえ、真夏の光線がじりじりと身を焦がす。 「それも御門先生から呼び出されるなんてな・・・」 保健の先生から呼び出される生徒とい

ジキドの花~ララ~

くちゅくちゅといやらしい音がしている。 「ひゃっ…ぅ…うっ…ううぅっ…」 ぷるぷると震える尻尾が手の中にある。 「ほら、ララ。口がお留守だろ?」 「はううぅぅ…」 ララは尻尾が弱い。弄くると涙目になって身体を小さく震わせる。 それが可愛くて可愛くて、弄りまわさないではいられない。 「リト…リトぉ…」 顔が真っ赤だ。頼りなく開いた唇と、オレとの間をララの唾液がつな

~ 欠片一つ~ 古手川家にようこそ

金曜のホームルームの後 「う~ん…」 クラスのみんなが帰る中、リトは腕を組みながら席を立ちことなく難しい顔をしていた 実は六時間目の授業が始まる直前、数学の先生に呼び止められたのだ 理由は今日返ってきたテストの結果について 『結城、最近たるんどるぞ! もっと勉強するよ~に!!』 リトは自分のテストをもう一度思い返してみる 結城リト 数学Ⅱ 14点 「はぁ~~」 重い重

この夏の目標

ある日の放課後――。   「ざぶーん」 ――という謎の言葉を発しながら、古手川唯は誰も居ない教室で謎の行動を取っていた。 教卓の上に真っ直ぐうつ伏せに寝て、手足を規則的にバタつかせ、 時々顔を上げてぷはーっと大きく息を吐いてはすぐに吸い込んで顔を下げる…。 この一連の動作を、彼女は休む事無く延々と続けていた。 端から見てると怪しさ爆発な事この上無いのだが、本人の
サブコンテンツ