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  • ハッピーメール【18禁】

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特効薬 if

  ※トラブル120のifストーリーです。 「ハイ、コレが持って来たプリント」 「あ…ありがと…」 ソワソワと目線を動かしながら唯は、リトからプリントを受け取った (お、落ち着かない…) 自分の部屋なのに、まるで知らないところにいるかの様だ (結城くんが私の部屋にいる───…) ただ、それだけの事実が唯からいつもの調子を根こそぎ奪っていってしまう

好きって気持ち

「リトーッ、お昼の時間だよー!」 負のオーラならぬ正のオーラ(?)を体中から発しているようなララの笑顔、仕種、言葉。 「一緒に食べよ!」 「俺早弁しちゃったよ」 高校生の男ならそんなものだろう。 「じゃあ私の分けてあげるねっ!」 常に元気一杯なララは、リトの前の席の人間がいないのをいいことにさっさと机の向きをかえるとそれをくっつけてくる。 「何が食べたい?」 ニコニコと、少しだけ得

二人の「勉強会」 その4

「唯、そろそろ・・・」 唯はリトの方へと身体を回転させて仰向けになる。 「でも、結城君の準備は・・・?」 そんなものが必要だなどとどうして思えるのだろう。 自分にどれほどの魅力があるのか唯はまるで理解していないのだ。 そしてリトはそのままでいて欲しいと心から思った。 「してくれるなら大歓迎だけど・・・」 リトのものは既に天に向かってはち切れんばかりにそそり立っていた。 「きゃっ

二人の「勉強会」 その3

(・・・遅いな) リトは唯の帰りを今か今かと待っていた。 かれこれ5時間ほどになる。 唯の家の近所のおばさんたちにじろじろと見られながらも、リトはこの場を決して動かなかった。 ララと春菜への想いに区切りをつけ、唯に気持ちを伝えるのが今日の目的。いや、ノルマだから。 そのためにリトは美柑にお願いをしたのだが、妹の賢さとしたたかさを読み違えていた。 リトは唯がすぐ家に帰らないように時間

二人の「勉強会」 その2

  二人の前髪が触れるか触れないかの辺りまで来たときだ。 ゆっくりと唯の瞳が開かれた。 (!!) ビックリしたのはリトのほうだった。 唯が目を開けたのは、まさにリトが目を閉じようとした瞬間だった。 二人の視線が、わずか数センチの距離で重なる。 ハレンチなっ!! リトは唯の瞳を見つめたまま、突き飛ばされる自分を頭の中に描いていた。 しかし実際にはそうはならなかった
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