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  • ハッピーメール【18禁】

「古手川唯」タグの記事一覧

唯とリト 第6・6話 夕日の想い出

それはずっと昔の話し──── 「それじゃあみんな、ケガをしないように元気に遊ぶのよ?」 『は~い!!』 カワイイ声を唱和させながら、幼稚園の制服を身にまとった男の子や女の子が、それぞれ のグループに分かれて、思い思いの遊びを始める その輪の外に小さな女の子が一人、ポツンと芝生の上に立っていた 「うぅ…」 小さな手で制服の裾を握りしめながら、あっちをキョロキョロ、こっちをキョロ

唯とリト 第六話 ハレンチな日 後編

唯の手に、より一層力がこもる 「結城…くんっ! ンン…」 今まで以上の力でリトにしがみ付くと、唯は体を大きく震えさせた 「は…はぁ…ふ…あぁ…」 ビクン、ビクンと何度も痙攣させながら、唯は荒い息を吐く 次第に息が納まってくると、くてっとリトの肩に頭を乗せた 天井をボーっと見ながら息を整えていく唯 少しすると横目でジロっとリトを睨みつけた 「な、何?」 あきらかに怒っている様子の唯

唯とリト 第六話 ハレンチな日 中編

「ひょっとして感じてる?」 「違…あなたがヘンなコトするからっ」 「ふ~ん……でもお前のココ、もう濡れてるみたいだけど?」 下着越しとはいえ、薄い布だけで覆われたその部分から伝わる熱い感触に、リトは膝を強く押し当てる 「ん…くぅ…」 くちゅっと水音が鳴り、唯の口から甘い声がこぼれた 「ホラな?」 唯は肩を震えさせながら、ゆっくりとリトの首筋から顔を上げる 「結城くん!?」 少し怒

唯とリト 第六話 ハレンチな日 前編

月曜日の放課後 「どうしたの?」 黒板消しの手を止めると、唯は後ろを振り返った 後ろには、肩でカバンを持ったリトが、どこかバツが悪そうに立っている 「…あのさ、今日、悪いんだけどオレ先、帰んなきゃダメなんだ」 「え…」 唯は体をくるりとリトに向ける 「何かあったの? まさか妹さんの具合でも…」 少し顔をくもらせる唯にリトは手で頭を掻いた 「いや…そーゆう事じゃなくて。オヤジの

リトと唯 第五話 小さくたって… 後編

「大丈夫か?」 「うん!」 浴槽で滑らないように、唯を抱っこして湯舟に入るリト 湯舟に戻ってもさっきまでとは違い、二人の距離はずっと縮まっている 唯はなんだかとっても上機嫌だ そんな唯の様子に、リトはさっき感じた想いをついこぼしてしまう 「やっぱ子供できたらこんな感じなのかなァ」 天井を見ながらしみじみとそう呟くリト 「え…?」 唯は小さな眉を目一杯寄せると、不思議そうな顔をする
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