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  • ハッピーメール【18禁】

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唯とリト 第2話

「そんなの嫌っ!」 唯は突き放つ様にそう言うとリトを睨みつける 「なんで……」 「なんでじゃないわよっ!あなた最近そればかりじゃない!!」 腰に手を当てて怒る仕草、それは唯の本気を表すものでありリトの体はそれに小さくなる 「だってオレは…」 「だってじゃないの!私がそういうこと嫌いだって知ってるんでしょう?なのにどうしてあなたは……」 と、そこで昼休みの終わりを告げるチャイムが鳴る

唯とリト 第1話 後編

家に帰ると唯はすぐにベッドに横になった 唇に残るリトの感触に指を這わせる 唯にとってリトのしたいことは痛いほどわかっていた。わかっているからこそ拒絶も大きくなる 「だってそんなこと…できるわけが……」 だけどそれと同時にリトを求めている自分もいることに唯はとまどってもいた 最初はぎこちなかったキスも今は多少の照れと抵抗だけでできる なによりリトのキスを待っている望んでいる自分がいること

唯とリト 第1話 前編

「それじゃあ……いくよ!!」 「ええ……」 リトのいつにもまして真剣な目に唯は吸い込まれそうになってしまう (あァ…私…私……) 胸においた手から激しい鼓動が伝わってくる ドキ、ドキ、ドキ、ドキ、ドキ、ドキ 両肩に置かれたリトの手に導かれる様に、唯の体はリトに引き寄せられる 「唯…」 「あっ////」 互いの息が掛かる距離まで二人は縮まり、その唇がふれる瞬間―――― 「やっ…」

唯とリト 第0話

昼休みの幽霊騒動のおかげで、結局放課後まで学校に残されていた面々は、それぞれ帰る準備をしていた その中の一人、古手川唯は夕暮れの校庭を浮かない顔をしながら歩いている 思えば今日は散々だった。結城リトにお尻を見られ、結城リトに下着を見られ、結城リトに自分の弱さを見られそして―――― 「私…結城くんに助けられちゃった……」 あの時、迫り来る人体模型や骸骨から身を挺して自分を守ってくれたリトの意

減点 if

トラブル74『減点』のifストーリです。 「え…?」 リトは言われたことの意味がわからず、顔をぽかんとさせる 「だから、責任取ってくれるの?って聞いてるんだけど…」 顔を赤くさせながらそう呟く唯 「おまえ何…言って…」 頭ではわかってはいても、この状況がまだ理解できないリトは目を彷徨わせる (せ、責任って…つまり……) リトだって男だ 普段は奥手で純情なリトでも、唯の言葉やその表
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