甘えたい
「春菜ちゃーん!」
良く晴れたとある休日、街の広場で待ちぼうけていた春菜に、リトが息を切らせて駆け寄ってきた。
「梨斗くん」
「はぁ、はぁ…、悪りぃ、待たせちまって」
「んーん、大丈夫♪そんなに待ってないし」
待たされた事よりも、リトが来てくれたという事の方が何よりも嬉しくて、心から幸せそうな優しい笑顔で春菜が答える。
二人が晴れて恋人同士になって何回目かのデートの
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